Effect of Entrainment on Murphree Plate Efficiency in Distillation
飛沫同伴によって蒸留塔の段効率が低下することが知られているが, 今までの研究対象は, 段上の液の混合が完全混合のときにのみ限られているので Murphree の段効率と点効率が等しくなり, 飛沫があっても Murphree の段効率自身は変化せず一定として新たに定義した見掛け段効率と関係付けて, この見掛け段効率だけが飛沫同伴によって低下するとしている。これに対して薯者は, 段上の液の混合をも考慮して Murphree の段効率そのものが飛沫同伴によってどのように影響を受けるかを調べた。その結果 EMV は飛沫によって一定ではなく, わずかではあるが増大している。しかしその影響力はきわめて小さ...
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| Published in: | The Journal of the Society of Chemical Industry Japan |
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| Main Author: | |
| Format: | Article |
| Language: | English |
| Published: |
Chemical Society of Japan
1970
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| Subjects: | |
| Online Access: | https://www.jstage.jst.go.jp/article/nikkashi1898/73/8/73_8_1735/_pdf https://doi.org/10.1246/nikkashi1898.73.8_1735 |
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