Styrene Polymerization in Solution of Mixed Solvents

混合溶剤系 (S1, S2) における連鎖移動反応の基礎的研究を行なった。Scanlanらの仮定を用いて速度論的に解析すると, 熱重合において下記の式が得られる。は移動定数, Pは重合度, P0は塊状重合におけるP, fは再開始効率で0≦f≦1の範囲にある。ラジカルとモノマー濃度の関係式から触媒重合について上と似た式を導いたが少し異なっている。上式をスチレン, 四塩化炭素, メルカプトエ々ノール系の熱重合で得た結果と比較し, 式の成立することを認めた。

Saved in:
Bibliographic Details
Published in:Kobunshi Kagaku
Main Author: Seizô Okamura
Other Authors: Keizo Katagiri
Format: Article
Language:English
Published: 1959
Subjects:
Online Access:https://doi.org/10.1295/koron1944.16.133
Tags: Add Tag
No Tags, Be the first to tag this record!