Preliminary application of the CSMT method for monitoring of an experiment site of CO2 geological storage by the Taiwan Power Research Institute
台湾電力は台中市沿岸域にあるCO2地中貯留実験場において,深度2500mの堆積軟岩を対象に注入試験を計画している。深部電磁探査法は貯留したCO2を比抵抗の変化としてモニタリングする手法として期待されているが,将来の大規模な注入実験を行う前に,貯留層の初期の比抵抗構造を把握しておく必要がある。ここで,従来のCSAMT法は,人工ノイズの影響で送信源と受信点の距離を充分離すことが出来ず,探査深度は1000m以浅に限られていた。本報では,まず深度2500mの帯水層のモニタリングが可能かを検討するため,CO2貯留を想定した数値モデルによるシミュレーションを行った。その結果,注入総量が100Mtonに達す...
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| Published in: | BUTSURI-TANSA(Geophysical Exploration) |
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| Main Authors: | , , , , , |
| Format: | Article |
| Language: | English |
| Published: |
2017
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| Subjects: | |
| Online Access: | https://www.jstage.jst.go.jp/article/segj/70/0/70_12/_pdf https://doi.org/10.3124/segj.70.12 |
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